診療受付
午前8301100分

休診日
日曜日 / 祝日 / 第2,第4土曜日 / 年末年始

TEL
048-287-2525

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周産期センター

周産期センター

概要

当院は、埼玉県から「地域周産期母子医療センター」に指定され、24時間体制で母体・新生児搬送を受け入れ、ハイリスク妊娠に対する医療、高度な新生児医療等を担っています。産科の医師および未熟児・新生児を専門とする小児科医が担当し、出産および未熟児等に関連する様々な状態に対応します。たとえば、切迫早産、糖尿病母体・羊水過多/過少などリスク妊娠、胎児仮死、(超)未熟児などです。埼玉県でも数少ない母体搬送受入可能施設として、埼玉県南部の地域医療に参画しています。リスクを抱えた妊婦の分娩が増加しています。周産期センターではより安全な分娩管理を行うために全力を尽くし、高度な知識と技術を持った産科およびNICU(新生児集中治療科)のスタッフが協力して母子の命を守っています。

産科部門

分娩件数 年間604件(内、帝王切開244件)、双胎32件でした。(2018年度)
正常分娩を初め、多胎妊娠、母体合併症のある場合の妊娠分娩管理を行っています。
※夫、家族の立ち会い、無痛分娩はやっておりません。

母体搬送

1,500g未満の極低出生体重児の早産が考えられる、胎児の異常が疑われる場合など、重症の児で出生後治療が急がれると判断される場合、あるいは胎内治療が必要である場合は、母体搬送(妊婦さんを救急車で搬送する事)が行われています。2018年度は99件の母体搬送がありました。出生と同時にNICUで児の治療が受けられるという利点があります。

新生児集中治療科(NICU)

産科部門と連携を取り真柄、早産児、呼吸障害、黄疸、低血糖など新生児の診療を行います。退院後のフォローアップ外来も行っています。シナジスR投与も行っています。院外の出生でも重症で搬送の必要がある場合は、新生児専門医を分娩立会い・新生児搬送に救急車で派遣しています。

出産を希望される方へ

出産を希望される方は こちら

新生児集中治療科(NICU)

新生児集中治療科(NICU)については こちら