診療受付
午前8301100分

休診日
日曜日 / 祝日 / 第2,第4土曜日 / 年末年始

TEL
048-287-2525

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小児科

小児科

外来担当

金曜日午前は5人体制です。その他曜日の午前は4人体制です
●:週により担当が変わります

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
午前西岡





横山
野村
山南
西岡

下平
横山


山南
下平


西岡
横山

午後

スタッフ紹介

西岡 正人

診療局長/小児科部長

卒業大学東京医科歯科大学(平成5年卒)
専門分野循環器/救急
認定医/資格など日本小児科学会小児科専門医・指導医
PALSインストラクター
医師からのメッセージ

氏名職名卒業大学専門分野資格認定
横山 達也小児科副部長群馬大学
(昭和60年卒)
小児アレルギー日本小児科学会小児科専門医
日本アレルギー学会専門医
鈴木 智典小児科副部長東京医科歯科大学
(平成18年卒)
小児神経日本小児科学会 小児科専門医・指導医
前田 佳真小児科副部長東京医科歯科大学
(平成18年卒)
小児科日本小児科学会小児科専門医
日本小児循環器循環器学会小児循環器専門医
酢谷 明人小児科医長東京医科歯科大学
(平成20年卒)
小児科/小児内分泌小児科専門医・指導医
内分泌代謝科専門医(小児科)
小宮 枝里子小児科医長平成22年
(2010年)
小児循環器日本小児科学会小児科専門医
野村 敏大小児科医長筑波大学
(平成23年卒)
小児神経日本小児科学会小児科専門医
平沢 光明小児科医師新潟大学
(平成28年卒)
金井 保澄特別研修医東京医科歯科大学
(平成29年卒)
永松 優一特別研修医福島県立医科大学
(平成30年卒)
林田 悠里特別研修医群馬大学
(平成31年卒)
引間 叡孝特別研修医東京医科歯科大学
(平成31年卒)
舟木 孝充特別研修医富山大学
(平成31年卒)
山南 貞夫非常勤東京医科歯科大学
(昭和47年卒)
新生児/SIDS(乳幼児突然死症候群)日本小児科学会小児科専門医
下平 雅之非常勤東京医科歯科大学
(昭和56年卒)
神経/発達障害日本小児科学会小児科専門医・指導医
日本小児神経学会専門医

お子さんが急病やけがで困ったら

こどもの救急

社団法人日本小児科学会のホームページへのリンクです。
休日や夜間などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。
こどもの救急:http://www.kodomo-qq.jp/(外部リンク)

埼玉県小児救急電話相談(#8000)

休日や夜間の子どもの急病に対する保護者の不安を解消するため、家庭での対処方法や受診の要否について、電話相談を行っています。
子どもの急病時の家庭での対処方法や受診の必要性について、小児科経験のある看護師が相談に応じます。また、必要に応じて医師の助言を受け対応します。助言を参考にして、病院を受診するか、ご家庭で最終判断をしてください。

電話番号

#8000(NTTのプッシュ回線、携帯電話をご利用の場合)
048-833-7911(ダイヤル回線、IP電話、ひかり電話をご利用の場合)

相談時間

24時間年中無休

概要

当科は、小児内科的な一般診療、夜間救急診療が主体ですが、後述する各種専門分野の診療が可能です。また、在宅の重症心身障害児(NICUも合わせて約40名)の診療もしています。
各種専門外来は患者多数ですが、特に、周辺病院に専門医が少ない発達障がい、内分泌、循環器の患者が多くなっています。発達障がいのための臨床心理士は多数にもかかわらず、1か月程度の検査待ちになっています。また、学校心臓検診の二次検診を委託され対応しています。
当科はNICU科と合わせて「日本小児科学会専門医研修施設」、且つ「研修支援施設」ですが、さらに、2017年度から始まった「小児科後期専門医研修基幹施設」となり、後期研修医の研修、指導を担当しています。県立小児病院や大学病院に準ずる研修ができます。

対応症例等

入院

2020年度入院数は502名でした。新型コロナウイルス感染拡大のため小児の一般的な感染症が激減した影響が大きいと思われます。若手と中堅のペアのチーム制で診療にあたっています。初期研修医もチームに属して診療しています。小児病棟内の準PICU病床4床は、いつもほぼ満床です。特殊集中治療が必要な症例や事故症例などは、救命救急センターとも連携しています。また、小児外科医が常勤しているので、急性虫垂炎、肥厚性幽門狭窄症、ヒルシュスプルング病、鼠径ヘルニア、膀胱尿管逆流の治療や、重症心身障害児の胃瘻造設胃食道逆流防止(噴門形成)、気管切開などの小児外科手術前後の診療も担当します。しかし、血液・免疫疾患等は、易感染性と専門性を考慮し、他病院(県立小児医療センター、大学病院)へ紹介しています。総じて、他の2次医療の病院小児科より重症者の入院診療ができ、初期研修医、後期研修医は多数多彩な経験を積んでいます。

外来

1日の一般外来患者概数は100~150人、うち専門外来は70~80人、時間外救急は平日5~10人、休日20~30人程度です。(2020年度から始まった鳩ケ谷の夜間小児一次救急センターの開始を受けて、これまでのような一次救急受診患者が減少しました。)
急性感染症(呼吸器・消化器疾患など)、川崎病や、けいれん重積症などの神経疾患、発達障がい関連、内分泌疾患など多数です。午後は專門外来で、循環器、アレルギー、神経、発達障がい、腎、内分泌、健診等に各專門医が診療しています。特に月平均40人程の初診の発達関連の診療のために、非常勤の臨床心理士4名・言語聴覚士1名も勤務し、知能検査以外に、ペアレントトレーニング、ソーシャルスキルトレーニング、カウンセリングを症例によっては行うことがあります。

専門外来

東京医科歯科大学医学部附属病院小児科の関連施設となっております。
専門外来は以下のとおりです。

循環器外来

エコーを常備し、先天性心疾患、川崎病、不整脈等の診療、及び学校検診の二次検診

アレルギー外来

気管支喘息やアトピー性皮ふ炎の診療

神経発達外来

てんかんの治療、重症心身障害児の診療、睡眠障害・睡眠時呼吸障害の評価、自閉症・注意欠陥多動性障害等の発達障害の診療なお、就学児以上の発達に関する受診は完全予約制です)
神経発達外来を初めて受診する際に問診票の記入をお願いしています。外来での待ち時間短縮のため、あらかじめ次の問診票①、②を両方ともダウンロードの上、わかる範囲で記入いただき、受診の際にお持ちください。

膠原病リウマチ外来

第3火曜日に専門医による外来診療を行っております。全身性エリテマトーデス(SLE)、若年性特発性関節炎(JIA)、高安病などの血管炎症候群、若年性皮膚筋炎、周期性発熱・アフタ性口内炎・咽頭炎・リンパ節炎症候群(PFAPA症候群)などの小児膠原病リウマチ疾患、潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患(IBD)の診療

腎外来

ネフローゼ症候群などの各種腎疾患の診療

内分泌外来

低身長(成長ホルモン治療)、思春期早発症、糖尿病、副腎疾患、甲状腺疾患、尿崩症等、各種内分泌疾患の診療
また、小児外科医と連携し、急性虫垂炎、肥厚性幽門狭窄症、先天性腸疾患、ヒルシュスプルング病、横隔膜ヘルニア、鼠径ヘルニア、膀胱尿管逆流現象などの外科的疾患の診療や、胃瘻造設、胃食道逆流防止(噴門形成)、気管切開などの重症心身障害児の外科的管理も行います。
学術面では、日本小児科学会やその他の分科学会、その地方会・研究会、市内の小児科医会などでの発表・報告を多数行い、その一部は研修医が担当し、経験を積むことができます。

診療実績

(単位:件)

平成30年度令和元年度令和2年度平均在院日数(日)
入院件数1,186 10165028.1 
主な治療内容と件数
感染症(下記分類以外)6670333.3 
呼吸器疾患4053134328.4 
循環器疾患(川崎病以外・救急救命)9512.0 
内分泌・代謝疾患7867477.6 
神経疾患(髄膜炎・脳症含む)6466457.6 
アレルギー疾患・皮膚疾患179132991.9 
腎・尿路疾患3855617.5 
消化器疾患11798229.1 
血液・免疫疾患(川崎病含む)4945293.8 
新生児疾患19143513.5 
小児疾患10893419.6 
外傷・熱傷101052.6 
その他172957.0 
COVID-19128.5 

 

医師からのメッセージ

地域のお子さま方が安心して暮らせるよう小児医療に力を注ぎます。

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