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診療受付
午前8301100分

休診日
日曜日 / 祝日 / 第2,第4土曜日 / 年末年始

TEL
048-287-2525

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皮膚科

皮膚科

外来担当

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午前高橋
澁田
高橋
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澁田高橋高橋
澁田
高橋
澁田
午後

スタッフ紹介

髙橋 昌五

皮膚科副部長

卒業大学日本大学(平成17年卒)
専門分野皮膚科全般
認定医/資格など日本皮膚科学会皮膚科専門医

氏名職名卒業大学専門分野資格認定
澁田 恭平特別研修医東京慈恵会医科大学
(平成31年卒)

概要

当科では、皮膚や毛髪、爪の疾患について、日常しばしば見られる皮膚病から難治性皮膚疾患まで多くの皮膚症状を幅広く診察しています。
皮膚症状はかゆい、痛い、腫れる、赤くなる、青黒くなる、出来物ができるなど様々です。
皮膚自体の病気の場合が多いのですが、内臓にほかの病気があって、それが原因で皮膚にも病変を形成することもあるため、しっかりと診断をつけた上で、最も適切な治療を行う必要があります。また、感染症などの緊急性を要するかたや、治療にあたり入院の上での投薬が必要なかたに対しては入院診療を行っています。

対応症例等

アトピー性皮膚炎

一人一人の患者さまの状態に合わせた細やかなスキンケアと生活指導を行い、必要に応じてステロイド外用剤、抗アレルギー剤の内服、免疫抑制剤の内服、外用治療を行っています。紫外線治療が有効なこともあります。

乾癬

ステロイド外用剤、ビタミンD3軟膏などの外用剤を中心に、皮疹が広範囲の場合には紫外線治療、エトレチナート、シクロスポリンの内服、生物学的製剤の注射も行います。

足白癬(水虫)、爪白癬(水虫)

抗真菌剤の外用のほか、必要に応じて内服治療も行います。
接触皮膚炎、薬疹、光線過敏症
原因検索のためパッチテスト、光過敏性テスト、血液検査等行います。

帯状疱疹

抗ウイルス剤の内服を行い、重症の場合は入院のうえ治療します。

皮膚腫瘍

良性のもの、小さいものは外来で日帰り手術をします。大きいもの、悪性が疑われるものについては、一部を検査し、診断がついたら形成外科にて切除をします。(転移や浸潤があり、化学療法、放射線療法が必要な悪性腫瘍の治療は行っていません)

脱毛症

原因検索に血液検査などを行うことがあります。円形脱毛症では、ステロイドの概要のほかエキシマライトの照射も行っています。男性型脱毛症については、プロペシアの内服治療(保険適応外)も行います。

診療対象

  1. アトピー性皮膚炎、湿疹、痒疹、接触皮膚炎、酒さ、金属アレルギー、蕁麻疹、薬疹
  2. 尋常性乾癬、膿疱性乾癬、掌蹠膿疱症
  3. 円形脱毛症、尋常性白斑
  4. 水疱性類天疱瘡、尋常性天疱瘡、落葉城天疱瘡
  5. ベーチェット病、壊疽性膿皮症、アナフィラクトイド紫斑、血管炎
  6. 菌状息肉症、類乾癬
  7. 帯状疱疹、単純疱疹、尋常性疣贅、麻疹、風疹
  8. 蜂窩織炎、丹毒、伝染性膿痂疹、尋常性ざ瘡
  9. 皮膚腫瘍の診断:ダーモスコピーと皮膚生検
  10. 皮膚腫瘍の小手術
  11. 熱傷(広範囲の急性期以外)、褥瘡、皮膚潰瘍
  12. 12. 白癬、皮膚カンジダ症、マラセチア毛嚢炎
  13. 13. その他
  • 皮膚腫瘍に対する日帰りの小手術を行っています。(大きいものや悪性で拡大切除が必要なもの、術創が整容面で問題になるものは当院形成外科で手術をしていただきます。)
  • 皮膚疾患腫瘍の診断のため、皮膚生検を平日の午後、1日1~2件行っています。
  • 金属アレルギーに対するパッチテストを行っています。
  • 紫外線療法を行っています。

診療実績

(単位:件)

平成30年度令和元年度令和2年度平均在院日数(日)
入院患者数557156
入院延べ患者数9801,022 858 
外来延べ患者数11,15411,125 8,698 
主な疾患
蜂窩織炎24222511.3 
帯状疱疹1114910.5 
丹毒350
水疱性類天疱瘡12259.5 
多型滲出性紅斑12216.5 
薬疹320