診療受付
午前8301100分

休診日
日曜日 / 祝日 / 第2,第4土曜日 / 年末年始

TEL
048-287-2525

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研修医募集

研修医募集

病院見学

初期臨床研修・後期臨床研修などを希望する医学生および研修医の方を対象とした病院見学を随時受け付けています。
見学を希望する方は下記の申込フォームよりお申し込みください。担当より折り返しご連絡いたします。
また、希望診療科との調整がありますので、見学希望日の2週間前までにお申し込みいただきますようご協力お願いいたします。
見学は平日の午前もしくは午後いずれか半日です。見学希望の多い科の受け入れについては、下記表のとおりです。

診療科曜日時間1日受入可能人数
救命救急センター月・木・金午前・午後2名
小児科火・木午前2名
内科(総合診療科)午前3名
産婦人科月・火・木午前1名
循環器科月・火・水・金午前・午後2名
消化器内科月・火・水・金午前・午後1名

研修医採用情報一覧

2021.06.152022年4月1日採用 臨床研修医募集
2020.09.01卒後臨床研修プログラムを更新しました

採用の流れ

2022年4月1日(初期研修医)採用スケジュール

採用日

2022年4月1日(金)

試験日

第1回試験日 2021年8月20日(金)締切日 2021年7月30日(金)
第2回試験日 2021年8月31日(火)締切日 2021年8月11日(水)
  • 小論文・個人面接をもとにした一般面接

募集人数

  • 総合コース 12名

合格発表

医師臨床研修マッチングの結果をもって合格発表とします。

採用内定

仮契約書の提出により採用内定

採用オリエンテーション

2月と3月の2回実施

待遇・福利厚生

待遇

初期臨床研修後期臨床研修
身分会計年度任用職員
給料1年次:月額321,100円
2年次:月額333,900円
1年次:月額345,100円
2年次:月額356,500円
3年次:月額368,300円
手当地域手当
通勤手当
時間外勤務手当
期末手当
退職金有り
社会保険健康保険:有り
厚生年金:有り
雇用保険:有り
住居研修医用借上げ住宅を用意(1LDK~2LDK)
20,000円の自己負担有り
なし
研修活動に関する事項研究会・学会への参加可、旅費負担あり(年1回)
健康診断等健康診断年2回実施、ワクチン接種あり
駐車場有り(自己負担月額5,000円)
休日・休暇有給休暇:20日
夏季休暇:7日
有給休暇:20日
夏季休暇:7日
白衣の貸与年3着貸与・クリーニングあり

勤務時間

原則 平日8:00~17:15、第1・3・5土曜日8:30~12:15

休暇

第2・4土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始休暇、夏休

院内コンビニエンスストア・カフェ

院内1階にあるコンビニエンスストア(ローソン)やカフェ(タリーズコーヒー)は落ち着ける雰囲気でちょっとした休息にも便利です。

初期臨床研修

概要

厚生労働省より提示された「新たなる医師臨床研修制度の在り方」に即して作成した、川口市立医療センター卒後臨床研修プログラムである。研修理念である「プライマリ・ケアの基本的能力(態度・技能・知識)を身に付ける」に従い、臨床研修協力施設の協力を得て、研修プログラムを達成することとした。

研修プログラムの名称

川口市立医療センター卒後臨床研修プログラム

総合コース12名
  1. 研修プログラム [3MB]
  2. 様式10(臨床研修病院年次報告書) [660KB]
  3. 様式10別表(病院群の構成等) [51KB]
  4. 様式10別紙1(研修管理委員会名簿と開催回数) [115KB]
  5. 様式10別紙2(患者数・研修者数) [125KB]
  6. 様式10別紙3(プログラム概要) [240KB]
  7. 様式10別紙4(指導医名簿) [322KB]

研修プログラムの統一した一般目標

将来専門とする領域のいかんにかかわらず、一般的な診療において遭遇する頻度の高い疾患・病態を有する患者さまや家族に対して、良心的かつ全人的な患者さま本位の医療が提供できるようになるために、その基本となる診療能力を地域の医療資源を活用しつつチームワークを通して身につけることを目標とする。

本プログラムは、適切な指導体制の下で、各科・各部門にわたる医師として必要基本的な姿勢・態度及び救急処置の初期治療等プライマリ・ケアを中心とした、医療知識・技能を習得するための内容で構成されている。この研修を通じて医師としての人格を涵養し、将来専門分野にとらわれることなく、心技両面よりいかなる状況にも対応可能な自立した医師を育てる。

2年間の研修では、本センターばかりでなく、医療法人髙仁会戸田病院・医療法人秀峰会北辰病院において精神科の研修、国保町立小鹿野中央病院・医療法人時任会ときとうクリニック等での研修も実施する。

出身校

現在の初期臨床研修制度が開始してから当センターでは100名を超える初期研修医が研修を行ってきました。当センターは日本大学医学部の関連病院であることから日本大学出身者の割合が大きな割合を占めていますが、それでも国公立、私立を問わず数多くの大学から卒業生を受け入れています。

当センター初期研修医の出身大学(一部抜粋)

日本大学、日本医科大学、福島県立医科大学、産業医科大学、東京慈恵会医科大学、福井大学、新潟大学、金沢大学、筑波大学、島根大学、東海大学、昭和大学、北海道大学、札幌医科大学、千葉大学、琉球大学

研修後の進路

初期研修終了後の進路については明確な傾向はなく、日本大学関連病院に限らず、各自希望の医局に入局したり、また当センターに残り後期研修を受ける者もいます。

当センター初期研修後の進路先(一部抜粋)

川口市立医療センター、日本大学医学部附属板橋病院、東京慈恵会医科大学附属病院、東京警察病院、横浜市立病院附属病院、福島県立医科大学附属病院、東京医科歯科大学附属病院、北海道大学病院、昭和大学病院、北里大学病院、国立成育医療研究センター、大和市立病院

後期臨床研修

新専門医制度が始まるにあたり、当センターでは内科及び小児科が基幹施設として独自のプログラムを作成しています。その他の診療科は大学病院の連携施設となります。

基幹施設

内科

連携施設自治医科大学附属さいたま医療センター、日本大学医学部附属板橋病院、東京慈恵会医科大学附属病院
募集人数5名

小児科

連携施設済生会川口総合病院、埼玉協同病院、草加市立病院、東京医科歯科大学、東京北医療センター、
土浦協同病院、JAとりで総合医療センター、東京ベイ浦安市川医療センター
募集人数7名

連携施設

産婦人科日本大学医学部
泌尿器科日本大学医学部附属板橋病院
救急科日本医科大学附属病院高度救命救急センター、埼玉医科大学総合医療センター救命救急センター
外科東京慈恵会医科大学病院、日本大学病院
耳鼻咽喉科日本大学医学部附属板橋病院
眼科東京医科歯科大学
病理診断科日本大学医学部附属板橋病院、聖路加国際病院
形成外科東京女子医科大学
放射線科日本大学医学部附属板橋病院
整形外科日本大学医学部

教育サポート

学会への参加

年度内1回に限り公費で学会へ参加することができます。参加旅費も併せて支給されます。

図書室

医局の奥に24時間利用可能な図書室が設置されています。医学図書及び雑誌を多数取り揃えています。また医中誌webといった文献データベース等の利用環境も整っています。

奨学金制度

当院独自で奨学金の用意はありませんが、埼玉県内の臨床研修病院勤務の研修医が対象の『臨床研修医研修資金貸与制度』、周産期母子医療センター、または救命救急センターで産科、小児科、救急科の後期研修を受講される方を対象とした『後期研修医研修資金貸与制度』により研修資金を受け取ることもできます。