013年8月に発表された厚生労働省の人口動態統計(2012年の年間推計)によれば、日本人の死因の第1位は依然「がん」で36万1000人、第2位は「心疾患」で19万6000人、第3位は「肺炎」で12万3000人、第4位が「脳血管疾患」で12万1000人でした。

高齢化が進んだためこれまでの3位と4位が逆転しましたが、がんの早期発見、生活の質を低下させる心疾患、脳血管障害の原因となる動脈硬化の予防が重要なことに変わりありません。

川口市立医療センターには、平成13年4月より総合健診センターを開設し、多数の方に御利用いただいている実績のある健診機関です。

当健診センターには、人間ドックと脳ドックがあります。

人間ドックには、オプションで、頭部MRI・肺ヘリカルCTが追加可能です。ご自身の健康状態を理解していただくため、検査終了後に、内科医師が検査の数値・画像診断について説明し質問にお答えします。脳ドックにおいても、経験豊富な当院脳神経外科医が結果を説明致します。

いずれのコースにおいても過去の検査歴がコンピュータに保存されているため、比較検討でき、早期からの病態の変化・異常を察知することが可能です。

総合健診センターを皆様方の健康管理にご利用していただきたく、健診センタースタッフ一同お待ちしております。

総合健診センター長 星野京子

川口市立医療センター 〒333-0833 川口市西新井宿180