川口市立医療センター 〒333-0833 埼玉県川口市西新井宿180 TEL 048-287-2525 FAX 048-280-1566
薬剤部のご案内 – http://kawaguchi-mmc.org/service/pharmacy/outline/

薬剤部のご案内

薬剤部内は大きく分けて、4部門に分かれています。

調剤部門

内服薬(飲み薬)、外用薬(湿布、点眼薬、軟膏など)を医師の処方に基づいて調剤する部門です。薬剤師として不明な点があれば医師に確認をします。

また、医薬品の適正使用に向けて、使用方法が難しい薬剤(吸入薬、起床時しか飲んではいけない薬など)や飲みあわせ及び副作用など、注意して欲しい薬剤について窓口にて服薬指導をしています。

他にも、問い合わせをした内容を蓄積し、薬剤の使用状況を把握するなどの仕事としています。

注射部門

大きく分けて、3部門に分かれています。まず1つは、病棟の注射・点滴薬を、患者さまごとに薬剤師がセットにして病棟にお渡ししています。薬剤師がセットすることで、薬剤の配合、溶解したときの濃度、投与量などに問題がないかチェックしています。

第二の仕事は、細菌汚染・異物混入などを防ぐ目的で、無菌室において高カロリー輸液(食事が病気により摂れない人の栄養を補給する輸液)や抗ガン剤の無菌調製を行なっています。

第三の仕事は、製剤室において市販されていない有用性のある軟膏の作成や消毒剤の調製をしています。

医薬品情報室

薬の情報を収集・整理・保管し、病院内に必要な情報を適切に発信する部署です。また、医師や看護師、患者さまからの薬に関する質問に応えています。

他に、新しい薬の使い方の勉強会を開催したり、院内で開催される薬の使い方に関する検討会(薬事委員会)の資料を作るなどの仕事をしています。

最近、新しい薬を 開発するための治験(臨床試験)に参加していただく患者さまの相談役となる治験コーディネーターの仕事も増えています。

病棟部門

薬剤管理指導の対象となっている病棟に薬剤師が出向き、患者さまに内服薬や点滴に使われている薬剤の説明を行い副作用の早期発見に努めています。

また、医師及び看護師からの様々な質問に対応しています。具体的には、患者さま個々の病気の背景を認識し、一番適した薬剤の選択、投与方法の手助けをすることにあると考えられます。

現在、チーム医療が推進されており、この部門のパワーアップも薬剤部の充実には欠かせないと思われます。

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048-287-2525(代表)

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安行診療所(内科・小児科)

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本町診療所(内科・小児科・眼科)

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