川口市立医療センター 〒333-0833 埼玉県川口市西新井宿180 TEL 048-287-2525 FAX 048-280-1566
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概要・診療内容

概要

整形外科は頭部・顔面を除いた全身の骨・関節・筋肉。軟部組織の病気を治療します。骨折や捻挫といった外傷だけではなく、関節の痛みや腰痛、炎症、腫瘍、リウマチ、骨粗鬆症など治療範囲は多岐にわたります。

当院には、関節外科、脊椎外科、スポーツ整形外科、リウマチといった分野にそれぞれ専門医がおり、最先端の治療を行っています。

特に当科では、人工膝・股関節手術、脊椎外科手術において、体に負担の少ない最小侵襲手術を行うことにより、術後の疼痛の軽減、早期リハビリテーションの開始、入院期間の短縮をはかっております。

また、当医療センターには3次救急を担う救急救命センターがあり、重傷多発外傷の患者さんに対応しています。四肢外傷や脊椎外傷に対して、創外固定などによる緊急手術を行います。

専門項目(当科の特色)

関節外科

膝、股関節などの関節痛に対して治療を行います。特に最近では、膝や股関節の人工関節手術において、皮膚の切開を最小限にし、筋肉の切離を行わない最小侵襲手術を行っています。

このあため術後の疼痛が軽減し、早期にリハビリテーションが開始でき、入院期間(2-3週間)の短縮につながっています。両膝に変形がある場合は、両側同時の手術も可能です。

脊椎外科

首の痛み、手の痛みやしびれ、腰の痛み、足の痛みやしびれなどを生じる脊椎疾患(頚椎症性脊髄症・神経根症、腰部脊椎管狭窄症、腰椎すべり症、椎間板ヘルニアなど)の治療を行います。

これらの病気・ケガによる脊骨のズレや変形に対しては、金属(チタン合金)を用いる矯正固定術を専門的に行っています。脊椎圧迫骨折に対する椎体形成術、脊椎短縮術による脊椎矯正固定術も施行しています。

また、内視鏡や顕微鏡を用いた体に負担の少ない手術も行っています。手術後は手術内容によりますが、順調に経過した場合は手術翌日から2日で座れるようになり、手術翌日から3日で歩けるようになります。麻痺がある患者さんの場合は個々の患者さんの状態によります。一般的には手術後2~3週間程度の入院になります。

スポーツ整形外科

肩、肘や膝関節などのスポーツ障害の治療を行います。肩や膝の手術に対し、関節鏡を用い小侵襲で行うことにより、早期の競技復帰ができるようになってきました。

関節リウマチ

通常の内服治療だけではなく、重症の方には生物学製剤による注射治療も行っています。同時に関節変形に対して人工関節などの手術を行います。

四肢外傷

骨髄炎、偽関節、変形癒合などの難治例に対して、環状の創外固定(イリザロフ創外固定)により、骨延長・変形矯正術を行います。

学会認定施設

  • 日本整形外科学会研修施設

診療実績(平成22年度)

人工関節(股関節、膝関節、肘関節)手術 89例
脊椎(頚椎、胸椎、腰椎)手術 101例
手の外科手術 91例
スポーツ外傷 39例
骨折などの外傷 274例
その他 30例
総計 624件

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048-287-2525(代表)

〒333-0833 川口市西新井宿180

安行診療所(内科・小児科)

048-294-3711(代表)

〒334-0057 川口市安行原191-1

本町診療所(内科・小児科・眼科)

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